協同労働のお仕事
雇用されない働き方
会社(企業)で働く場合には、経営者がいて、雇われた人が働くのが一般的で、当研究会では、健康をテーマにおいて、すべてを自分たちで協力し合って行います。出資・経営・労働。「雇う・雇われる」という関係ではなく、自分たちでお金や知恵を出し合ってみんなで力を合わせて働く協同労働システムなのです。
私たちの雇用されない働き方は、協同労働による仕事の創造と社会貢献を目的とします。
協同労働の流れ
1 仕事を希望された方は、まず出資(自分の健康のために自分のために出資)をして研究会員になることから始まります。
1 仕事を希望された方は、まず出資(自分の健康のために自分のために出資)をして研究会員になることから始まります。
2 研究会員は働く人でもあります。地域に必要とされ、自分自身も地域の人々も生きがいの持てる「よい仕事」をしていきます。
3 研究会員は自分たちの事業所又は、自分お店の運営を全員で話し合い、責任を分かちあって健全な経営をめざいして行きます。
4 研究会員全員で話し合い、一人一人が自発的に参加し、責任を分担し合い、経営に関わっていく。これが、労働者協同の考え方と働き方です。
協同労働入門講座を開催してます!
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一般的な雇用される働き方は、市場主義と競争原理に基づく営利の追求が目的。
