風水師、風水建築コンサルタント-幸福風水館 - 風水講座

風水師、風水建築コンサルタント-幸福風水館

風水で幸福へ導く!風水建築コンサルタントー幸福風水館

風水講座

風水の定義

一般的に風水と言われる「風水地理学」に関して定義をするならば、自然環境の位置を把握し、生きている時には生活の場を決定し、死んでからは遺体を埋める、より良い場所を探すための方法論を提示する学問であると言えるでしょう。
「風水」という言葉が「風水地理学」の代名詞として呼ばれるようになったのは、風水地理の五大要素である山、火、風、水、方位の中から風と水が他の要素よりも環境に与える変化の要因が大きく、穴に影響を与えることと、良い土地の要素の一つが蔵風徳水であることから、風と水を抜き出し、そう呼ばれるようになったのでありましょう。 「人間は自然の中に生まれ育ち、生きてまだ戻る」これは巨大な自然の流れの中で、全ての生命に共通した過程ですが、特にその中で人間は自ら自然の位置が被造物であることを認識しながらも、自然に挑戦し、自然を征服し利要しながら、時には自然に支配され服従し、順応することも知る、賢明さを持つようになりました。このように人間には必然的に自然と関係せざるを得ない立場にあります。
風水とはこの様な基本的視覚から出発し、自然の生命エネルギーと人間の生命エネルギーとが最も効果的に同化し順化するために、実質的にどのような方法をとれば良いのかを研究する知恵の学問です。
私たちが知らず知らずに影響を与え、受けしている自然環境を科学的に研究し、目に見えない自然の力を生活にどのように受け入れ、どのように活用すれば幸福で幸せな生き方をすることが出来るのか、その方法を探し研究する学問が、まさに風水なのです。従って、風水は自然環境がどんな方法で、どんな形で人間に影響を与えているのかを精密に科学的に研究して、初めて初めてその原理を求めることが出来る学問ですので、迷信などではなく科学、その中でも自然科学、環境によって人間生活の運を開いていく「環境開運学」であると言えるのです。

風水の起源

略称風水節、地理説とも言います。都城、寺、住居、墓などを築造するに当たって、災禍を追い払い、幸福を呼び込む地相を判断する理論であり、これを堪興(堪は天道、興は地道)、または地理とも言います。これを研究するものを風水家、または風水先生、堪興家、陰陽家などと呼びました。彼らは、方位を青龍・東、朱雀・南、白虎・西、玄武・北の四つに分け、全ての自然はこれ四つの動物を象徴するものとして説明し、何を主とするのかは、その場所や風水によるものとなり、地に中の生気が水によって妨げられたり、風によって吹き飛ばされない場所を山川の形態によって選び、住居を建てたり墓地として利用すれば、子孫はその生気を受けて富貴福寿を得ると説きました。 この様な風水の、自然現象とその変化が人間生活の幸福に深く関わっているという考えは、すでに中国の戦国時代末期に始まり、それが陰陽五行の思想や讃緯説と交わり、前漢末から後漢に掛けて人間の運命や禍福に関する各種予言説を作り出し、それらは再び初期道教の成立によってより体系化されました。

風水の基本原理

1.陰陽五行思想
(1)陰陽
陰陽の原理は、とても奥が深いもので、簡素に説明するのは至難の業です。人の体を例にして説明いたします。
男女の区別は、陰陽の強弱の違いと見ることが出来ます。男女どちらにも、陰陽の要素はありますが、心と体の陽性の要素がより強く現れたのが男性、逆に陰性の要素がより強く現れたのが女性であるわけです。
ここで重要なことは、陰陽が物事の相対的概念を示しており、絶対的概念ではないということです。万物はそれがおかれている状況に応じ、あるときは陽としてあらわれ、あるときは陰としてあらわれます。たとえば男女の対比でいえば男性が陽、女性が陰ですが、男同士の対比では、より能動的・攻撃的・昇進的な方が陽となり、体つきが筋骨隆々としているかたが陽となります。また、日中の太陽の下でのろうそくの火は陰となりますが、真っ暗闇のなかのろうそくは陽となります。
風水で扱う「気」にも、陽の気と陰の気があります。男には女が必要ですし、女には男が必要です。それと同じように、陽の気だけでもだめですし、陰の気だけでもだめなわけです。私たちの心身にも、私たちの住む家屋にも、陽の気・陰の気の両方がうまく取り入れることが必要なのです。
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